男性器の状態の外観から分かる性病|今すぐ検査を!

最近では、性病の感染も広がっている時代となっています。性病の中には一定期間を過ぎると症状が治まるものもありますが、症状が治まったからといって性病が治ったというわけではありません。

男性器に現れる性病の症状ですが、イボのようなブツブツができて増殖がみられる場合には、コンジローマが疑われます。亀頭部分の付け根や包皮の内側部分にカリフラワーや鶏のとさかのような大きなブツブツが出来ることが特徴になっています。

黄色く、大体1mm未満で大きさの比較的一定なイボが竿から亀頭のくびれまで発症した場合や陰茎の環状溝に揃った大きさのブツブツが並んでいる場合には、フォアダイスや真珠様陰茎小丘疹と呼ばれるものの可能性があります。これは性感染症ではありませんが、美容や女性に対するエチケットして治療をする方が良いといえます。

ペニスにコリコリとしたしこりを感じる場合には、コンジローム、梅毒などの疑いがあります。しこりが増えてブツブツになってきた場合にはコンジロームの可能性が高いといえます。

赤みがかったかたいしこりの場合には、梅毒の第一期症状の可能性があります。梅毒の場合には数週間でしこりが消えるので放っておいてしまう人も多いのですが、病気自体は進行します。異常を感じた場合には、病院で検査を受ける必要があります。

ペニスに水疱ができる症状については、性器ヘルペスが考えられます。かゆみやヒリヒリした痛み、熱を感じた後、数日でヘルペスに米粒大の水疱が出来ます。症状を放置すると太ももの付け根部分のリンパ腺が腫れて、歩くことができないほどペニスの痛みが激しくなることもあります。ペニスに水疱ができた場合には、早めに検査を受けることがお勧めできます。

ペニスが赤く腫れる場合には、腫れる前に膿が出たり排尿時の痛みなどの症状が出ている場合が多いようです。このような場合には、淋病やクラミジアの可能性が高いと言えます。

ペニスが腫れる前に水っぽい白い膿が出てきた場合には、クラミジアをクリーム色で粘液質の悪臭をはなつ膿が出ていた場合には淋病を疑うようにしましょう→ふじメディカルで検査!

このように男性器に症状が現れる性病はたくさんありますが、何よりも症状が出た場合には、早めに病院へ行くようにして治療を行う必要があります。実際に症状が治まる場合もありますが、完治しているわけではないという事を頭に入れておく必要があります。